現代に生きることは大変

病気やウイルスの脅威に日々さらされ、IT化やスマートフォンの復旧で情報が1日中身の回りに溢れるに伴い電磁波にさらされ、さらに農薬や添加物などが使われた食品を食べて私たちは今を生きています。私たちの体は口から食べるもので維持されています。日本の食品は安全に提供されていると思いがちですが、実際は、マイクロプラスティックや放射能などの海洋汚染問題や気象問題による食品への影響や、鳥インフルエンザや狂牛病など病原体による影響、過剰な加工食品の開発の影響を受けた上、さらに農薬や食品添加物などが入っているとしたならばどうでしょうか。答えは簡単に出そうですね。

体には恒常性がある

人間の体は私たちが意識していなくても人間の型を保っています。これは当たり前ではなく、体の細胞一つ一つが情報を持っていて繊細な活動をしてくれているからこそ私たちは生きていることができています。体は自分で本来の状態に戻る力があり、当然のように一日を終え寝て起きたら活動を始めています。睡眠中も細胞は動き続けていて細胞により体は修復され、不必要なものは捨てられ、必要なものは取り込んでいます。その働きによって私たちは、解毒や恒常性などを維持しています。

体に大きな影響がある

体の細胞はホルモンや神経伝達などにより相互に働き様々な活動をして体を保っています。体には恒常性と言って本来の状態に戻ろうとする力がありますが、現代に生きる私たちはこの機能が、食品に含まれている農薬や食品添加物、薬品などにより阻害されてしまって体内恒常性、体内解毒作用などの力がうまく機能できない状態になっています。それに加え、IT化やスマホなどにより手や目などを酷使したり電磁波にさらされていたりと体は悲鳴をあげている状態になっています。それに気づかない人もたくさんいます。でも確実に体には影響を与えています。

まず自分の状態を知ることは大切

日常の様々な要因に体は反応しています。体の持ち主が気づいていなくても反応はしているのです。もちろん違和感や痛みが出たら気付きます。でもその前に確実に反応が出ています。家事や仕事などで、本人は気づいていないが実際には手や腕がうまく使えていないがかなりおられます。そんな状態でも人間には様々な筋肉があるので相互に作用し補助して動いたりしています。ただその状態を続けていると、肩や首が痛くなってしまったり手や指が痛くなったりします。怪我した後も同じようなことが起きたりします。怪我をした箇所の痛みなどで庇っていたり、筋肉が弱くなっていたりしたことからその周りなどの筋肉を使ってその相互作用により動作をおこなっていたりするとだんだん動けてきていると思っていたら痛みが怪我したところと異なる箇所に出てきたりします。皆さんが気づいていなくても体に異常が出る前には何らかしらの反応があります。異常が出てる人はまず正しく体を使えるように整えることが必要です。そして普段の日常からいかに正しく自分の体を使っていくことが穏やかに過ごしていく上で大切なことだと考えます。

 

状態を知って改善していく

当院では

1 ご自分の状態を知っていただく

2 体を正しく使えるように促す

3 それを維持できるようにする

結果、不調は改善されていきますし、本来の体の恒常性も機能を発揮していきます。

このためには、私だけではなく皆さんのそれぞれの自分でも改善していくんだという意思が必要になります。私はそのサポートお手伝いをさせていただきます。